数年前からスキーを始めた息子。
通っているプール教室で、冬場に行われるスキー教室が始まりだった。
それ以降は、日帰りのスキー教室に行ったりするだけで
家族で行く事はなかった。
というのも、僕も妻もウィンタースポーツをするわけでもなく
僕にいたっては、スキーというものに拒絶反応があったためだ。

それは、僕が17歳の時だった。
友人に誘われ、初めてスキーというものをした時のことだ。
その頃の僕は、大抵のスポーツは、何となくではあるが、やればすぐに出来た。
しかし、スキーは全く出来なかったのだ。
滑るという感覚に馴染めず、1時間程で止めてしまい
それ以来、自分にはスキーは向いてないと決めつけてしまった。

そして、20数年経った一昨年の冬 『スキーに行きたい!』 と言う息子のために
家族3人で、初めてスキー場に行った。
息子をスキー教室に入れ、僕と妻はスキー場の片隅で暇を持て余しながら
スキー教室が終わるの待つという2日間を送った。
その帰り道、妻の 『待ってるだけっていうのもつまらないし、今度は皆でスキーしようよ』
という提案。
息子も 『もうスキー教室には入りたくない!もっと自由に滑りたい!』 と言った。

そして昨年、一泊二日のスキー旅行。
妻と息子はスキー、僕はスノーボードをレンタルし
教室に入る事無く、妻は息子に教えを請い、僕は適当に始めてみた。

妻は、何となくボーゲンで、息子とどんどん滑り下りて行き、独り取り残される僕。
意を決して立ち上がるも、すぐにコケてしまう。
何度も倒れ、尻と手首を痛めながらも、コースの終盤には
何となく立って滑る感覚が掴めた。

そして、レギュラースタンスで
右のターンは出来ないが、左のターンは出来るようになった2日間を過ごした。

年が明け 『また、スキーに行こう!』 という事になり
『レンタルは高くつくから、道具は買ってしまおう』 という事になった。
妻と息子はスキーセット、僕はスノーボードセットを購入し
数日後、日帰りで近場のスキー場へ。
レンタルとは違い、軽くしなやかなスノーボード。
前日の簡易ワックスのおかげで、ツルッツル滑るソール。


しかし、帰り際になると、妻や息子のスキーも、僕のスノーボードも
ソールのエッジ付近が白くなっている事に気付いた。

家に帰ってネットで調べてみると、ワックスが切れた状態で滑ると出来るベースバーンと言うらしい事が分かり、ワックスの重要性を感じた。

そして、ワックスについて調べていくうちに
どんどん、ホットワックスというものをしなければいけないような気になってきた。

『どうしようか?』 思案していると、フッと妻にスキーが好きな友人がいる事を思い出した。
彼女は ”冬のシーズン中にはスキー場に泊り込み、スキーやスノーボードのインストラクターをやり、シーズンオフには、都内でアルバイトをする” という生活を
何年も続けてきたという人だ。
そこで妻に、ワックスについて、その彼女に聞いてもらうことにした。

そして、妻が聞いた彼女の答えはというと
『確かにホットワックスは、きちんとやれば2,3日は大丈夫なんですよね。 ただ面倒なんですよ!だから、私は1回もやったことないし、簡易ワックスで十分ですよ!』 というもの。
そして、ベースバーンについて聞くと
『あ〜そうですか・・・ん〜、でも、大丈夫ですよ!!』 という答えだったらしい。

この答えを聞いて、僕は少し安心できた。
確かに、スキーやスノーボードをすると言っても
シーズン中に10回と行かないだろう。せいぜい5,6回がいいところで
ただ普通に滑れれば良いという程度の、家族レジャー
こんなので、ホットワックスは必要ないのかもしれない。

とりあえずは
固形ワックスの生塗り、その上からスプレーワックス、コルクで磨いてナイロンブラシ
こんな感じの簡易ワックスでやって行こうと思っている。

あとは、凄く気にる ナノワックスか・・・・。


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